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横浜・みなとみらいに完成した「京急グループ本社」の内部をレポート!

ココがキニナル!

みなとみらいに建設している京急の本社ビル。ミュージアムも併設されるという本社ビルの内部がキニナル!(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

9月2日に竣工記念式典が行われた京急グループ本社。内部は、随所に京急らしさが散りばめられ、コミュニケーションの向上に向けた作りになっていた。「京急ミュージアム(仮称)」は、今年度オープン予定

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2019年09月04日

ライター:田中 大輔

2017(平成29)年7月の着工から2年と2ヶ月を経て、みなとみらい21地区に建設が進められていた京急グループ本社ビルが9月2日、竣工を迎えた。

 

真新しい社名ロゴ。いよいよ新社屋が完成
 

当日は、入居することになる京急グループ11社の社長が一堂に会し、竣工記念式典が行われるとともに、報道陣を対象に出来立てほやほやのビル内部が一部、公開された。



200億円を投じた新本社

京急グループ各社は現在、泉岳寺駅近くなどに本社を構えるが、2016(平成28)年3月に移転を発表。
それから3年半が経ち、総工費200億円を投じて建てられた新本社ビルは、地下1階、地上18階、塔屋1階からなる85.55メートルの大きな建物に。
建てられた場所は横浜駅東口から徒歩7分、日産グローバル本社を抜けた先のペデストリアンデッキ(歩行者用デッキ)に直結した好立地だ。

 

建物右上にKEIKYUのロゴを配した85メートル超のビル
 

昨年は、1898(明治31)年創設の京急の前身、大師鉄道から数えて創立120年という節目。この本社移転も、その記念事業の一環という位置づけで進められてきた事業だ。
このビルの中に京急電鉄をはじめ、京急バスや京急ストア、京急不動産などのグループ会社も集まることになる。
また、1階には企業博物館である「京急ミュージアム(仮称)」がオープン予定であるほか、災害時には帰宅困難者の一時滞在施設としても活用することができるなど、京急関係者以外の利用の可能性も想定した作りになっている。



天井に線路?

式典では、11社を代表して京急鉄道の原田一之(はらだ・かずゆき)社長が登壇。
本社移転の狙いについて、「グループ会社を集約することで業務の効率化を図るとともに、連携を強化したい」と説明した。

 

挨拶に立った原田社長。豊かな沿線を目指すと力強く宣言した
 

横浜を「京浜工業地帯を南北に縦断する京急沿線のほぼ中央」と話す原田社長は、「沿線全体に波及させる司令塔」と表現し、新本社の機能に期待を示した。

社長のスピーチに続いてテープカットが行われたこの場所は本社ビルの2階に当たり、ペデストリアンデッキから直結のエントランスとなる。

 

はさみを手にしている全員が社長。11人も社長が並ぶ
 

天井の木製パネルは幅が1435mmになっていて、これは120年前の創業当時から使われている京急の軌間(きかん、線路幅)に合わせたもの。国際的な標準軌間となっていて、日本でこのサイズを最初に採用したのが京急だったそうだ。

 

細かいところに京急らしさ。天井パネルはさざ波をイメージ
 

木材を用いた天井だけでなく、壁には土を採用するなど、暖かみを感じさせるデザインが施されている。



コミュニケーションを高めるオフィス

オフィスとして使われるのはビルの6階から16階で、そのうち6階から10階までを京急電鉄が使用し、残りをほかのグループ会社に割り振っているそうだ。

 

現在は1島だけだが、これがいくつも置かれることになる
 

まだ什器もほとんどなくがらんどうだが、引っ越し完了後は1フロア当たり100名ほどが入る予定。

壁柱でビルを支える特殊構造になっているとのことで、オフィス内には柱なし。コミュニケーション効率を高めたいというコンセプトにかなう作りで、広々とした印象を与えてくれる。

 

今はこんな感じ。作りは全フロア共通とのこと
 

エレベーターホールなど、執務エリアの外から入室する場合はセキュリティ認証が必要だが、京急電鉄が使用するフロアにはセキュリティドアの内側に階段を設けることで、スムーズな動きにも対応しているそうだ。

また、オフィスの横には少人数でのミーティングなどに使える「インタラクティブエリア」や、自動販売機や電子レンジが置かれた「パントリー」を設置。

 

インタラクティブエリア。奥には京急車両と同じ赤色の内部階段が
 

こちらはパントリー。いわゆる給湯室的な場所だが、おしゃれ
 

カジュアルなミーティングや、ちょっとした雑談などもうながし、さらなるコミュニケーション向上に一役買ってくれそうな空間となっているようだ。
 
 

 

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