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横浜生まれのアナウンサー 渡辺真理さんを徹底解剖!
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Question みんなのキニナル投稿

投稿の中から、はまれぽ編集部もキニナルことを調査してお答えします!
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みんなのキニナル

    7月1日・2日に横浜市開港記念会館100周年のイベントが開催されますが、その日に普段は非公開の「ジャックの塔」にのぼれるそうです。イベントも含め、のぼってきてください。

    黒霧島さん

    仲町台からセンター北の港北ニュータウンには池のある公園が多くあります。人工の小川が池に流れ込んでいますが、あの水はどこから来てるんでしょうか?

    山下公園のカモメさん

    関内にある、りせっとcafeが急遽閉店するとのこと。色々な芸人、アーティストのイベントがある楽しいカフェだったのに…最後のイベントもあるようなので、是非取材してください。

    絆マンさん

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横浜のココがキニナル!

三崎港の下町商店街の明るい建物を覗いてみたら「MFクラブ」という元Jリーガーのスポーツクラブ。閑散とした場所で最近多くの店がオープンしているけど、正直こんな場所で経営が成り立つ?(横浜の美食家さん)

はまれぽ調査結果

MF(ミッドフィルダー)クラブは元湘南ベルマーレの鈴木翔太さんが経営。ノウハウを一緒に考える仕掛け人もいて経営は成り立っている

ライター:やまだ ひさえ (2017年04月09日)

三浦市は県内の市のなかでは、唯一の消滅可能性都市だ。

その中心である三崎の街は、平日は特に人通りが少なく、シャッターが閉められたままの店が目立つ。
 


閑散としている
 


閉店する店もある
 

遠洋マグロの基地として隆盛を極めていた昭和30~40年代からは想像もできない姿だ。
 


市制が施行された1955(昭和30)年当時(三浦市役所HPより)
 

市制施行から60年以上の歳月が流れ、三崎の街の様子は様変わりした。
 


今ではシャッター通り化
 

夜になれば街灯の灯りだけが目立つ商店街で、ひときわ明るく通りを照らすお店がある。

それが投稿にあった、2014(平成26)年にオープンしたスポーツクラブと接骨院を併設した「MFクラブ」。三崎にはこれまでになかった形態のお店だ。
 


大きく取られた窓から通りを照らす
 

スポーツクラブと接骨院を併設していて間口も広い。しかもシャッター通りの中だ。
 


日中に目にすると店舗の規模がよくわかる
 

投稿にある「経営は大丈夫?」というのは聞きづらい質問ではあるが、店長の鈴木将太(すずき・しょうた)さんにお店のことも含めてお話を伺った。
 


ぶしつけな質問で申し訳ございません
 

鈴木さんは、大宮アルディージャ、柏レイソルを経て2007(平成19)年に湘南ベルマーレに移籍。店名にもなっている「MF=ミッドフィルダー」として活躍した元Jリーガーだ。
 


湘南ベルマーレ時代のユニホーム
 

試合で活躍する鈴木さん(左)と中田ヒデ!
 

2009(平成21)年に現役を引退後、同チームの育成年代の指導とともにアカデミーのトレーナーを務めていた鈴木さんは、それまでの経験を生かした国家資格を取得することを考え、「柔道整復師」を目指す。
 


「横浜医療専門学校」を卒業(同校HPより)
 

在学中から知人が営んでいた横浜市戸塚区の「笠原接骨院」に勤務し研さんを積んできた鈴木さん。「独立するなら横浜市内かな」と考えていたという。

そこに「待った」をかけたのが鈴木さんの親戚で、横浜市の不動産コンサルティング「株式会社シー・エフ・ネッツ」の代表取締役であり、不動産コンサルタントとして横浜はもちろん三崎でも幅広く事業を展開し、三崎のことを熟知している倉橋隆行(くらはし・たかゆき)さんだった
 


「三崎で新しい形態の接骨院を開業してみては」と自身の物件を紹介
 

その際、倉橋さんは独立を考える鈴木さんに「接骨院だけでは経営が成りたたない。三崎なら広い物件があるから、思い切ったことができる」と助言。「MF接骨院」と「MFスポーツジム」を併設した新しい業態の「MFクラブ」が誕生した。
 


昔はスポーツ店と呉服屋さんがあった場所だ
 

MF接骨院には、鈴木さんを含め国家資格を持つ4人の柔道整復師がいる。これだけの人数がそろっているのは三浦市内では珍しいことだ。
 


診療の待ち時間が少ないと好評だ
 

その1人が専門学校時代の同級生で、鈴木さんの奥様の加奈(かな)さんだ。
 


夫婦で柔道整復師として活躍している
 

MFクラブの開業をきっかけに住民票も三浦市に移したという鈴木さんご夫妻。本当に経営が成りたっているのか聞いてみた。


シャッター通りで経営が成り立つの?・・・キニナル続きは次のページ
 

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