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横浜のココがキニナル!

神奈川新聞花火大会が来年から当分「休止」との報道がありました。毎年楽しみにしていたのに残念。詳細と今後の再開の可能性をレポートしてください(そうてつボーイさん/うまんちゅさん/白楽の伯楽さん)

はまれぽ調査結果

安全上の問題より休止が決定。再開の見込みや開催地の変更は未定

ライター:はまれぽ編集部 (2016年08月25日)

夏の夜空を彩る花火は風物詩として人の目を楽しませており、とりわけ全国屈指の規模を誇る「神奈川新聞花火大会」は横浜市民に季節を感じさせる一大行事だ。
 


横浜港に大輪の花


ところが、2016(平成28)年8月24日、主催である神奈川新聞実行委員会より衝撃の発表があった。
 


当面とはいつまでのことなのか


神奈川新聞社の発表によると、休止の理由は以下のとおりとなっている。

「空き地の減少による安全の確保が困難となり、緊急の際に警察・消防が迅速に対応できない状態になった」「立ち入り禁止区域の侵入者がいたことと、道路の座り込みなど観覧マナーが悪い人がいたこと」、以上の問題点を「関係各所」に指摘された、とのこと。

当たり前のように毎年開催されると思っていた人も多いかもしれない。まさに寝耳に水とはこのことだ。

休止となった背景に、一体何があったのだろうか。詳しい内容を伺うため、主催である神奈川新聞花火大会実行委員会のある神奈川新聞社へあらためて直撃取材した。
 


神奈川新聞本社屋がある横浜メディアビジネスセンター




主催側の意見

神奈川新聞社クロスメディア事業部企画推進室副室長の長倉さんに、歴史や近況、また休止になった理由を伺った。

神奈川新聞花火大会は、1986(昭和61)年、山下公園前海上を舞台にスタートした商工会議所が主催していた「国際花火大会」に続き、横浜の夏の催事を盛り上げるという目的で開始。1995(平成7)年の第10回以降から現在の会場へ移転し、2016年で31回を迎えた。

ここ3年の来観者数は19万人を超え、横浜市民だけでなく他県からも多くの人が訪れるようになったという。
 


2016年の臨港パークの様子。打ち上げ数時間前からこのひとだかり


はまれぽでも今年度の様子を取材したが、2015(平成27)年の時のように交通トラブルにみまわれることもなく、おおむね観覧者は満足し問題ないように見えた。しかし、神奈川県警の見方はそうではなかったという。

「マナーが守れない方が立入禁止区域に入り込んだり、道路に座り込んだりしたことで、緊急車両の通行が不可能になるのではないか、という指摘をいただきました。以前よりご指摘はあったのですが、年々増える来場者を予測し、休止に踏み切りました」
 


禁止にしている意味を理解しない人もいる
 

道路に座り込む行為は確かにいけない


マナーが悪い観覧者がいることは想定可能だが、以前より神奈川県警から指摘があったということは、市民は知らなかったのではないだろうか。指摘の内容についてさらに話を伺う。

「2011(平成23)年の東日本大震災の際、関東近郊の花火大会で中止になった会場もあり、来場者が増えました。それだけではなく、2012(平成24)年から打ち上げ数が約8000発から倍の約1万5000発強に増えたことでさらに来場者も増え、安全面に対して懸念があるとされたようです。さらに、空き地も減少し、ますますその気運が高まりました」
 


みなとみらいには空き地が減っているという


2016年の花火大会の終了直後に発表したのは、ホテルなどの観光を収益としている施設への影響を懸念し、できるだけ早めの公表をしたかった、とのこと。
 


1年に一度しか見られない景色を楽しみにしている人も多かっただろう


ここまで伺い、どうしても休止という事態にならざるを得なかった事情はのみこめた。

続いて、報道を受け誰もが思っただろう質問をぶつけてみる。

「再開の見込みは?」「場所を移転して開催の予定は?」

神奈川新聞社の回答は「いずれも未定」。これから模索する、とのことだ。
 
 
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